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初夢 [夢]

最近、夢の内容を覚えていることがあまりなくてここに書けずにいましたが、今年は「初夢は覚えておこう」と心に念じていたからか、ある程度は覚えていました。

ただ、あまりよい夢ではなかったのでスルーしようか、どうしようか、迷ったのですが、せっかく覚えているので備忘録がわりに書いておきます。

また完全に覚えて無くて、きちんとしたストーリーになっていません。断片的に情景が思い出せるだけで、それぞれがきちんとストーリーになっていたのか、バラバラに夢だったのかもすでにわかりません。

まず一つ目の風景はとても残酷なものでした。


すこし郊外の日本の町並み。ただ、家々はぼろぼろに朽ち果てており、ところどころに水たまりが大量にできています。ものすごく人口が減り、人々は銀を手に入れるためになんでもするそうです。なぜそう思ったのかはすでにわからないのですが、そういう会話をしたような気がします。

私はなぜか東洋人の10才くらいの男の子と暮らしています。息子ではありません。

外を探索していると、その男の子が「この家もだめだ、銀のためにみんな死んでた」と言うのです。

細い路地を入っていくと、ゴソゴソッと後ろで音がします。振り替えると、マメシバ(柴犬の小さいやつ)がいます。男の子はすかさず近寄っていきますが、なんとなく悪い予感がした私は「さわるなっ」と叫びました。

犬はスルッと私の脇をすり抜けると家屋の中に入っていきました。そこは汚くも私達の住処でした。犬がベッドに土足でかけあがり、白いシーツに足跡がつきました。「コラコラッ」と追い回しますがなかなか出て行きません。男の子が地下より追い払おうとするので「しつけされてない犬だから気をつけろ」と言うのですが、それと同時に犬が子供の指にかみつきました。子供ははらいほどこうと手を持ち上げたのですが、くわえたまま犬がつりあがってしまいます。

 


ここで一つ目のシーンが終了。突然場面がかわります。

 

 


大きな町中にいつのまにか場面がかわります。どうも先ほどの続きです。

 

町並みは問屋街のようなところです。10mはあろうかという高い倉庫のような建てものが林立しています。すべての建物が黒い木張りの建物です。天気は悪く、小雨が降り続いています。黒い木張りの壁はタールかなにかがうっすらと塗ってあるらしく、雨で怪しく光っています。

その通りを通れるぎりぎりくらいのとてつもなく大きなトレーラーが通過していきました。


これで二つ目のシーンが終了。まったく意味わからず。さらに、すっとんでまったく違うシーンへ。

今度は凍り付いた場所。どこか僻地の研究所かなにかです。コンクリート造りの建物が奥に見える、なんらかの施設への入口です。門柱にはなにか書いてありますが、雪に埋もれて見えません。雪は1mくらい積もっているでしょうか。凍り付いて、とんでもなく寒いです。

入ろうとすると、となりで後輩(女性:これは実在するひと)がこんな風にいいます。

「私がきていたころは北ドイツと東ドイツの両方から来れたんですよ。」

・・・・東西ならまだしも、北と東ってなんだよ・・・。とか思いつつ、さらに、なんだか偉そうなくちっぷりだな、とか思い、中へと足を進めるのでした。


以上でおわりです。

どうも前後にもうすこしストーリーがあったような気がするんですが、目が覚めたときには忘れてしまいました。

おしまい。


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また、不思議な夢 [夢]

今朝の夢は、全体をよく覚えてないのですが、断片的に覚えていることから不思議な感覚がありました。

なにか営業活動的な仕事で、おそらく「お客様」に行っている風景でした。お客様はなにかの製造業の方。「電子ドラフター」という図面を作成するシステム。設計データを取り出し、保存し、別のしくみで再利用できる、という画期的なもの。

「あ、なつかしいですね、電子ドラフター。すごいですね、まだこんなにきれいな状態で残っているんですね。」
「あれ、よくご存じですね。これ、いまでも使ってるんですよ。」
「え、いまでも使ってるんですか?」
「はい、現役です。」
「えー、私、実はむかし、これのサポート業務してたんですよぉ。」
「そうなんですか。それは奇遇ですね。」

という会話をしました。そのとき、とても、とても不思議な感覚を得ました。

その「電子ドラフター」という機械。どのような機械でどんな仕組みだったか、鮮明に頭に浮かべ、そのころの記憶が走馬燈のように蘇りました。昔一緒に働いた仲間達、お客さんにオコラれた記憶・・・・。

パッと目が覚め、しばらくその感覚に支配されていました。一生懸命記憶をたどり「あれサポートしてたのいつだったかな・・・」と思い起こしていました。

しばらく考えていました。なかなか思い出せません。いつごろだったかなぁ。うーん、会社に入って、あの部門へ行き、あの仕事をし、それから、ああなって、こうなって、そして・・・。

1時間ほどしてから、気がつきました。そんな記憶はない・・・。自分には、あの機械をサポートしたことも、見たこともない、と。
でも、まちがいなく、昔の記憶のどこかにある、という感覚があるのです。なつかしい、と真面目に思いました。

夢の中は、自分とは違う世界の、自分とは違う人生の、記憶の一片なのかもしれない、と感じた瞬間でした。


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今朝の夢 [夢]

久しぶりに夢を覚えていましたので書いてみます。ちょっとSFファンタジー系。

大きな大きなスキー場。ブリザードでスキーはできない状態。横殴りに降る雪。
仕方ないので友だちが近くに借りているリゾートマンションでのんびり過ごすことに。マンションの入り口も、粉雪ですっかり埋れてしまい、開かなくて困るほどだ。

スキーはあきらめて、街へ出た。雪は降っていないが、冷たい雨が頬にしみる。
街を歩いていると古い知り合いが声をかけてきた。決して友だちではない。あいつだ。いつも嫌味をいう、その大きな身体とふてぶてしい態度は健在だ。大人になっても変わらないのか、とおもいつつ、無視して通り過ぎよう。
ここは港だったのか。海に出た。コンクリート張りの岸壁に波がうちつけている風景が、黒い海と灰色の空の間にツヤツヤと光って見えた。と、脇からあいつが出てきた。先回りしていたのだ。

「おまえはだいじょうぶなのかよ」

小さいころと同じ、しわがれた声でなにか話しかけてきた。だいじょうぶ?どういう意味だろう?

「おまえは、まだ、だいじょうぶなのかよぉ」

まだ?どういう意味だ?みんなはなにか起きているのか?
ふと見ると、やつの背中になにか生えている。二本。棒が生えている。金属パイプのようなものだ。

もうひとり、嫌なやつが突然あらわれる。この二人はいつもセットで現れる、嫌味コンビだ。小柄で目の細いそいつは、こう言った。

「見ろよ、先週くらいから、取れ始めて、いまはこれしか残ってないんだぜ。」

というと、やつの大きな背中についたその棒を後ろから両手でつかみ、左右にパタパタと動かして見せた。その瞬間悟った。私たちは天使かなにかで、翼がついているのだ。そして、いつか翼は取れてしまう。私の背中には翼はない。自分には無関係だ、と思った。どうせ取れるならきれいになくなればいいのに。

私は二人と別れてリゾートマンションへ戻った。雪国のリゾートマンションは冷え切っていた。エアコンをつけたが、なかなか暖まらない。部屋は無駄に広く、壁ではなくパーティションで区切られていて、そのパーティションの途切れ目からエアコンの風が頼りなく出ている。「こんなんだから暖まらないんだよ」と独り言をつぶやく。
なにか食べようと思って冷蔵庫を開けると、これでもか、と言わんばかりに野菜が入っていた。葉の裏側が紫色の大きな葉野菜を煮て食べることにした。これはおそらく沖縄の野菜だ。
左手の親指に、チクッと痛みを感じた。見てみるとなにかくっついている。緑色の触覚みたいなものだ。ゆらゆらと動いている。

「なんだこれ、きもちわるい」

反対側の手でつまんだらポロッと取れた。床に思わず投げ捨てる。

突然場面が変わり、次の日(と思われる)のスキー場。
仲間と一緒にスキー場へ行ったのだが、また指に痛みが。昨日のあれだ。触覚みたいなやつ。またくっついてる。

つまんで投げ捨てると、床に座り込んでいる仲間のわきにある柱にベトッと貼りついた。すると、ぐにゃりと形が変わるのがみえた。それはアメーバのような動きで周りをみわたすように動くと、こちらに向かってゆっくりと宙を飛んできた。

「うわ」

私は思わず声をあげ、こっち来るな、と言わんばかりに息をフゥーッと吹きかけた。吹き戻されてまた柱にへばりつく。そこにいた仲間にくっつくのじゃないか、とハラハラする。だが、クネクネと辺りを見渡すように動き、形を何度か変えたが、仲間にくっつく気配はない。色が黄色くまだら模様になりとげとげが沢山出た細長い丸い板状になったかと思うと、また触覚のような形になった。下の部分は黄色で、アゲハ蝶の幼虫が出す角、のような形状で、上の部分は蚕蛾の触覚に似ていて不気味に緑色に光っていた。

その物体は、間違いなく私を探していた。何度か辺りを見渡したあと、またもや私の方へ向かって、ゆっくりと飛び始めた。フゥーッと息を吹きかけると少し押し戻されるが、今度はそれでもこちらへ向かってくる。来るな、来るな、と思っても、どんどん近寄ってくる。

「そうか」

私は気がついた。あれは触覚じゃない。「翼」だ。次は私の番なのだ。

ーーー目が覚めたーーー
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「アインシュタインロマン」 [夢]

冬休み作業で、古いビデオをメディアサーバーに保存する作業をしつつ、NHK特集「アインシュタインロマン」を観ています。(6時間もある)

まだNHKオンデマンドに入ってないので消すことができないので、「自宅オンデマンド」に入れることに。

当時は半分も理解できなかった内容ですが、最近はずいぶんわかるようになりました。若いときお金があってきちんとした大学に行ければ、数学者か物理学者になりたかったです。

ほんとうですよ。「将来なりたい仕事は?」の回答は「博士」でしたから。ただ、あとで聞いたことですが、中学の先生は「お金がないと博士にはなれない」とは貧乏な私には言えなかったのだそうです。

最近、宇宙のすべての場所が電子で満たされていること、高いエネルギーから物質(原子、中性子など)は生成できること、すべての量子は波のような性質を持っていることなどが証明されているそうですね。

私の最近の理解は、宇宙はある一定の電子の量でできていて、電子同士がむすびついて空間を作っているのではないか?ということです。電子をつなぎあわせる、ある一定の数が光の速度を伝える「距離」であり、電子同士の距離は空間にとって問題ではありません。ある数の電子が存在する距離は、光の伝達速度は一定(秒速30万km)で、電子の数が少ないと光が早く到達します。電子と波が物質を構成していて、重力は電子の波の伝達のようなものです。

重力が強い場所は電子の数が相対的に少なくなります。このため光の伝達が早くなります。「電子の数が少ない」部分は「空間が縮んでいる」と言うことができます。

電子の数が少ないと光が早く届くということは、その部分の時間は「早く進む」と言うことができます。

電子の数が「光、時間、空間、重力の相対性」に関係しているのではないか、という思想です。

電子の間隔の広がる速度が時間です。電子の間隔がゼロのとき時間の速度はゼロとなり、電子の間隔が広がると時間が進みます。

電子こそが、この空間を作っているものであり、すべてのもっとも「素」になるもの、と考えてみたらどうか?という感じです。

これはコンピューターの世界であれば、ビットにあたるものです。コンピューターの仮想世界ですべてを構成しているのはビットです。コンピューターの中で生まれた生命体が理解できるのはビットまでであり、その先を理解することは不可能でしょう。私たちが住む3次元空間のもっとも素になるものは電子であれば、さまざまなことが解決されるのではないか?という考え方です。

しかし、最新の論文などをすべて読んでるわけではないので、間違ってるかもしれません。

なーんて、ことに頭を働かせながら、きょうも眠くなって眠りにつくことにしませう。


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また研修な夢 [夢]

ひさしぶりに夢を覚えていました。また研修もの。

どこか地方都市の研修センターで研修が終わり、人気の少ない街を一人帰っていきます。途中からどしゃぶりの雨が降ってきてなぜか持っていたタオルをかぶり走ります。空はだんだん暗くなっていきます。いわゆるバケツをひっくりかえしたような雨。先日のハリーポッターの祭典のような雨でした。

ひたすら走ります。いつのまにか四本足で走っています。このへんがなんだか夢。近くをあるいているOLかなにかの女性が「なにあれー?きもちわるーい」と話しているのが聞こえますが、どうにもなりません。タオルかぶってるからどうせ顔は見えないや、とも思いました。

大通りが終わり、路地に入ると氾濫しそうなくらい増水した川幅5mくらいの小川(用水路みたいなのでした)が現れます。

コンクリートで固められた、狭い橋の脇をすりぬけようとすると、がたいのいいおにいさんがいてすれ違いましたが、その人がよろけて川に落ちそうになりました。そのひとの服を「ガシッ」とつかんで、保持しました。

キッ、とこちらをにらむように振り向く彼。(うわ、怒られる?)と思いましたが「落ちなくてよかったよー」と彼。「落ちてたら持たなかっただろうな」と下を指差します。「どういう意味だろう?」と私はきょとんとしましたが、下を見ると崩れそうな堤防棚。これが壊れてしまう、という意味だったのかな。わからん。まーいーや。私も「うん、よかった」と言って彼を放し、さらに先へ進みました。

その用水路の脇に立つ、とても小さな古い旅館みたいなのに泊まっていたようでした。部屋数は10部屋くらいかと。防波堤わきから入るとドアを開けるとそこはトイレでした。「あー、エレベーターは二階からだったな」と思い出し、二階へ上がっていきました。古くてぼろいイメージでしたが、中へ入ると間接照明など施してあり、いがいときれいな内装。(こういうシチュエーション、最近田舎にいくと多いんですよね。最近のお店系内装やさんの能力はあなどれません)

部屋に入るとどろどろに濡れた服を脱ぎ、おもむろにパソコンを起動しました。(あの雨の中を運んできたのか?故障しそうだが・・・) やり残した課題をしなくちゃ。

ふと鏡を見ると、頭頂が円形ハゲに・・・・。「ひやー、植毛にいかなくちゃ」 と思ったところで目がさめました。

おもわず頭をなでなで・・・・だいじょうぶ、まだ生えてた。

雨にぬれる夢ってけっこう多いんですよね。あと、歯が抜けてたり、髪が抜けてたり。


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今朝の夢は・・・・ [夢]

またSFチックな夢みた。
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歩いているのは学校。大きくてまっすぐなアスファルトの道路。花段がわきにあり、薄緑色の20mはあろうかという高い金網。その向こうにはひろい固そうな土でできた校庭。野球部が練習をしているのが見える。

息子を迎えに来たようだった。だが、息子の学校とはぜんぜん似ても似つかない大きな学校。

 ・・・ポツ・ポツ・ポツ・・・

アスファルトに黒いまだら模様が増えていく。雨が降り出したのだ。

急いで校舎に駆け込む。もう少しでびしょ濡れになるところだった。
外は大雨になった。校舎内はそれとは対照的に異様に静かだった。

ほっとして歩いていくと、カフェテリアに着く。なぜか昭和時代っぽいたたずまい。木貼りの壁に低いイス。木製の四角いテーブル。そこで、様々な男女がくつろいでいた。

それは、古い学校ならよくある風景だった。ただ一点を除いて。それは・・・

 食堂の中では---大雨が降っていた---のだ!

だれも気にしている様子はない。大雨がざぁざぁ音を立てている中で、ふつうに食事をしている。

あっけにとられてポカンと口を開けていると、食堂のあばちゃんが声をかけた。
「あんた、あれが見えるのかい」

そう、彼女にも見えるのだ。

「外のひとには見えるんだよ。プログラムのウィルスで、食堂の中に雨が降っちまってるんだよ。」

そう、ここはコンピューターのプログラムで作られた世界。つまり、マトリックスの中なのだ。

とつぜん風景はかわる。その食堂の隣の6畳ほどの小さな部屋。まんなかにぽつねんと木のテーブルがあり、その上に真っ白な皿とフォークがおいてある。

覗き込むと、ソーセージとブロッコリが乗っていた。

よくみるとソーセージのはじにカタツムリのような目(触覚)が出ている。わたしはそのフォークを手にとると、ぶすっと突き刺した。

---その途端!

ソーセージがパカッと二つに割れ、その中から真っ黒な小さな雲が三つ、ぽーん、ぽーん、ぽーんと飛び出してきた。

「これがウィルスだなっ!」と直感的にわかった。このソーセージを食べたら、ウィルスに感染するところだった、と思った。
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目が覚めました・・・。
今朝の夢はマトリックスな夢でした。
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カリキュラムをこなせずに [夢]

今朝も、あまりよろしくない夢を見ました。

どうも自分は学生です。まだ入学したばかり。

カリキュラムで「取引先に見積書を10箇所送付する」という課題(ビジネス系の学校なんでしょうか・・?)が出ており、それを皆すこしずつやっていきますが、自分だけは何やらナメてかかっており、少しも手を付けていません。
前日になって、「いくらなんでもやらないといけないよな」と思い、課題を読むのですが、非常にややこしく、手書きしないといいけない部分が大量にあって、とてもじゃないけど一日で終わりそうにありません。しかたなく、すぐわかるところだけを片付けています。

体育の時間になります。(なんか、懐かしい感じ)

大嫌いなプール・・・。

とにかく泳がなければいけない、ということでプールに飛び込みます。足がつかないほど深いプールです。とにかく泳ぎます。反対岸までたどり着けば助かります。ところが、イジワルな同級生が後ろからきて、自分の足にからみます。そのうち、バランスを崩した私は泳げなくなりおぼれます。その同級生は笑いながら泳いで行ってしまいました。誰も気がつきません。私はプールの底へもがきながら沈んでいき、そのままおぼれ死んでしまいました。(いや、そのあとERに運ばれて生き返ったかもしれませんけどね・・・)

で、目が覚めました。

私は、小学校のときプールで同じようなシチュエーションでイジメにあっていて、溺れたことが何度もあります。苦しくて息を吸うと鼻と口から入ってくるのはプールの水。それに反応して肺が咳き込むとさらに水が肺に入ってきます。当時より今、医学的知識があって思い起こせば、当時、よく感染症等になって死ななかったな、と思います。学校のプールの水が塩素消毒されていてよかったです。

アクション映画やSF映画で、覚悟した主人公が自然な感じで溺れていくシーンがありますが、あんなのウソです。溺れるとき人間は生理反応と反射で咳き込み、一気に肺に水を吸い込み、ものすごく苦しんで死ぬはずです。

「おぼれる感覚」って皆さんは知らないですよね。私の脳の中には「溺れる」という感覚が大量に記憶されていてたまに夢に出てきます。やなもんです。
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猛毒の草 [夢]

最近、腕の神経痛のせいでひどい夢ばかり見ます。

今朝の夢は、湿地にあるひどい猛毒の草に身体を貫かれて死ぬ、というものでした。ものすごい痛みでした。実際神経痛で痛かったのですけどね・・・・。
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金縛りに遭いました [夢]

今朝、金縛りに遭いました・・・。

たぶん夢なんです・・。よくやるんですよ・・・。

今日の金縛りはこうです。
ある夢を見ていました。その夢から覚め、天井が見えています。廊下から子どもの声が聞こえました。「あっつい(暑い)なぁー」ドタドタドタ・・・。「え、さっき出て行った音を聞いたのに(今、子どもが一番早く家を出て行く)、なんで帰って来ちゃったの?」と思い、廊下へ出ようとするのですが、身体がまったく動きません。

寝ぼけているからだろうと思い、早いペースで深呼吸を何度も何度も繰り返し、ようやくからだが動いて廊下に出てみました。(この時点で本当に行動している)ところがどこにも、誰もいないのです。

実は、このあと気がついたのですが、「ようやく動けた」瞬間に、私は横向きの体制から起き上がっています。つまり、「天井を見た」というのがそもそもおかしいんです。つまり、「天井を見て寝ていて、子どもが帰ってきて暑いと言ってる」という夢を見たのだと思います。まだ起きてないから身体が動かない。当たり前ですね・・・。

実はこのパターンの夢、かなり見るんです。ひどいときは、外でドタバタしている音がするので飛び起きて行ってみると、リビングから向こうが「セカンドインパクト」よろしく消滅している、って夢を何度も見ました。たてものがそこからすっぱりなくなっていて、荒野が広がっているというものです。あるいは、外が真っ暗でものすごい大嵐という夢もあります。

今日は寝覚め悪いです・・・。
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最近ひどい夢ばかり見ます [夢]

今日は、雨が降っていたからでしょうか。大きなコンクリートでできたスラムで、浅い泥の風呂に入り、ものすごい土砂降りの雨の中を素っ裸で自室までみんなで走って移動する、という夢を見ました。なにか収容施設でしょうか。そのあと、みんんが食事が終わっているのに自分だけなくて、だれかの食べかけのお弁当を食べるはめになりそう、というところで目が覚めました。

何日か前は、隣の家に住んでる人が飼っている大型犬が、ある日首がもげていて、首だけがこっちに向かって跳ねながら「わんわん」と吠えている、という夢を見ました。(実際には、マンションですから、シチュエーションからして違います)

最近ひどい夢ばかり見ます。
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