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リアルタイムでF1レース観戦 [F1]

F1(フォーミュラワン)レースを観るようになったのは1986年からで、中島悟がシリーズ参戦するようになったからでした。

もう20年以上経つんですねぇ。

最初のレースは小林克也がセカンドチャンネルで音楽流していました。

今年のワールドチャンピオンが今、決まりました。あとで録画を観るひともいるでしょうから、ここには結果は書きません。

さて、今年からレースがハイビジョン放送となり(実際には去年の夏ごろから一部ハイビジョンでした)、そのためCS放送の契約も新しく(当然高く)なりました。フジテレビ、強気です。

また、最近は、テレメトリーシステム(タイミングモニターのみ)がインターネット経由で、パソコンで参照できるようになりました。このため、PCでタイミングモニターを見ながら観戦すると、いろいろわかってとてもおもしろいです。このアプリ、Javaアプレットなんですよぉー。

今年のシーズンはあと1戦で終わりですが、また来年は放送技術のどんなところが発展するのか楽しみです。

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F1 観戦 [F1]

最近、F1 のテレビ放送が部分的にハイビジョンになりました。

F1 のテレビ放映は「国際映像」と呼ばれる、FIA が流している映像データを放送権を得ている各放送局(日本だとフジテレビ)が各国で放送します。鈴鹿グランプリだけは、フジテレビがハイビジョンカメラを持ち込んでいたのでハイビジョン放送していました。

今年から、国際映像がハイビジョンになりました。車載カメラなど一部8:3映像を引き延ばしたようなものもありますが、コーナーに設置されているカメラ映像のほとんどがハイビジョンになりました。日本では、フジテレビがCS放送のハイビジョンチャンネル「フジテレビCSHD」で放送しています。

これもあって、最近はF1レースをスクリーンで観るようになりました。すごいです・・・。やっぱスポーツ観戦はハイビジョン大画面で観るといいですね。(ほとんど真っ暗にしないと観られないのが難点ですが・・・)
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オベ・アンダーソン氏 死去 [F1]

いま、F1フランスグランプリのレースが終わりました。

トゥルーリが喪章をつけてレースに出ていました。オベ・アンダーソン氏が亡くなられたそうですね。

私はいま、トヨタのST-205(セリカGT-FOURの最終版)に乗っています。セリカに乗るようになったのは、映画「わたしをスキーに連れてって(ワタスキ)」の影響と、WRCです。

最初に買ったセリカはXX(ダブリュエックス)の最終版でした。これは、のちに「スープラ」と呼ばれるようになるものです。この流れの車は直列6気筒エンジンのシリーズなので、正確には違う車です。二台目に買った車がST-185(リトラクタブルライトのGT-FOUR)です。こちらが、4気筒エンジンのワタスキ・セリカ・シリーズであり、WRCで使われていた車体です。(ワタスキ・セリカはST-165です)

このST-185 のレース仕様を使ってワールドチャンピオンになったのが「ユハ・カンクネン」というラリードライバーでした。当時、もう一台参戦していた車を操縦していたのは「ケネス・エリクソン」でした。この影響で,ST-185を探したのを覚えています。ラリー仕様車は高くて買えませんでしたが・・・。

オベ・アンダーソン氏は、その当時のTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)の責任者でした。

冥福を祈りたいと思います。
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F1が始まりました [F1]

今週末から今年もF1が始まりました。初戦はオーストラリア。

1986年ころの日本での放送が始まったころからテレビでのF1観戦を継続しています。当時は中島悟さんががんばっていた時代で、小林克也さんがBGMのナレーションをやったおかしな放送の録画も家に残っています。

F1を観はじめたころのドライバーはすっかりいなくなりました。ミハエル・シューマッハでさえも、私が観はじめたころよりあとに出てきたドライバーですが、彼もいなくなり、すっかりドライバーは入れ替わりました。
今日(昨日)予選を観ていて、まだ誰を応援するのか自分のなかで決まりません。やっぱりスターがいないなーと思います。
今まで応援してきたドライバーはアラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ミハエル・シューマッハ。なぜかアイルトン・セナは応援してませんでした。でも、アイルトンが無くなったレースは、今宮さんと一緒に泣いてしまったことを思い出します。あの日、うちのビデオデッキも一緒に亡くなって、録画も残ってません。銘ドライバーがレースで死ぬのは悲しいことだと実感しました。

今年、佐藤琢磨はもちろんがんばってほしいです。同じ日本人として。ホンダ、トヨタ、スーパーアグリ、日本のチームもがんばってほしいです。でも、なんか萌えませんね。

キミ・ライコネンは悪くないです。でも、ヤツが勝たないとモヤモヤするほどじゃありません。バトンにもがんばって欲しいです。でも、もっとしっかりせよ、とも思います。アロンソはマシンに頼りすぎ。カリスマ性がちょっとモノ足りない感じもします。

少し時間が必要かもしれないけど、スポーツが人に与える勇気みたいなのをもっとほしいと思います。ナイジェルとピケが殴り合いをしながらやりあってたレース、アランとセナ、ナイジェルとデーモン、ミハエルとミカ、あんな「因縁の対決」みたいな、永遠のライバルみたいな戦いをもっと観たいと思います。勝てればいいのじゃないの。オレ達に勇気をちょうだいね。


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